闇金 利用者 職業 公務員

闇金利用者に多い意外な職業

MENU

闇金利用者が多い意外な職業

闇金というと、お金のない人点フリーターや無職の方などを思い浮かべる方が多いと思います。

 

実際にそういう方の利用も多いと言われていますが、意外にも公務員の利用者も多いということが当サイトが調査をした結果分かったのです。

 

それは、学校の先生、警察、役所勤めなどの公務員の人たちです。

 

なぜ公務員が闇金に?と思うかもしれません。

 

給料も安定しているし、ボーナスもしっかりもらえる公務員がなぜ闇金を利用してしまうのか?

 

もしこの記事を読まれている公務員の方がいらっしゃるなら、絶対に利用しない為にもしっかりと内容を読んで欲しいと思います。

 

 

●公務員に闇金利用者が多い理由

 

給料が安定していて、世間体的にもしっかりとしたイメージのある公務員。

 

なぜその公務員の人たちが闇金を利用してしまうのでしょうか。

 

その一番の理由として、給料…いわゆる賃金の側面があります。

 

公務員は確かに安定はしているものの、高給取りかと言えば決してそうではありません。

 

大卒の国家公務員の初任給は約23万円と言われています。確かにボーナスは大きいですが、月給だけで見れば一般企業と大差ありません。

 

また、成果によって大幅に昇給することもありません。公務員の退職金は大きいですが、20〜30代の血気盛んな世代にとっては、将来のお金よりも目先のお金の少なさに嘆いている公務員も多いようです。

 

ましてや、最近はネットなどで副業をされている方が多い中で公務員は副業が出来ません。

 

同世代で民間企業に就職した人から副業の話なんかを聞くと、こんなに忙しいのに、更に世間体もしっかりしなくてはいけないのに割に合わないと思う方も少なくないようです。

 

その結果、闇金に走ってしまう公務員が多いそうです。

 

でも、だからって闇金に行かなくても消費者金融で借りれば…と思うかもしれませんね。

 

なぜ闇金を利用してしまうのか…それは、先程から何度も出てきている「世間体」がポイントとなっているようです。

 

教職や警察、役所に勤めている人にとって、世間体はもちろんですが、勤め先における自分の世間体も非常に重要になります。

 

民間の消費者金融でお金を借りる場合、その勤め先に「在籍確認」と呼ばれる確認の電話がかかってきます。

 

これは、登録した勤め先に本当に在籍しているかどうかを確認する電話なのですが、これが嫌で闇金からお金を借りてしまうのだとか…。

 

今では、消費者金融も、金融会社と名前は名乗らず、知り合いを装って電話をしてくるそうですが、そもそも若い公務員にとっては勤め先に電話が来ること自体が珍しいことなので、お金を借りていることを知られてしまうことの方が闇金よりも怖いのかもしれません。

 

 

●公務員がお金を借りる際に最も注意すべき点

 

公務員は基本的には勤め先が潰れることはありません。つまり、職には一生困らないとみられます。これは、一生涯安定した収入があるということになり、それがそのまま信用にも繋がります。

 

公務員が住宅ローンなど組みやすいのもこの為で、銀行からすれば民間に働く一般の方よりもお金を貸したい対象となります。

 

この、「安定した職業」というのが闇金業者にとっても非常においしく、更には周囲に知られたくないという後ろめたいことも重なって「優良顧客」と見られてしまうようです。

 

安定していることがメリットである公務員ですが、それが逆に闇金にとっては非常においしい部分でもあるのです。

 

公務員の方は、自分の信用が仇にならないよう注意しなければいけません。

 

倍率の高い国家試験をくぐり抜けせっかく掴んだお仕事です。

 

安易に闇金などに手を出さず、それこそ誰もが羨むような安定した生活を送ることが幸せを言えるのではないでしょうか。

 

今一度、なぜ公務員になったのか考えてみて下さい。

 

どんな理由があろうと、絶対に闇金には手を出してはいけないということを改めて認識してもらえたらと思います。