闇金 被害 体験談

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闇金(ヤミ金)被害の体験談をお読み下さい

東京の闇金相談 - 男性(32)

私の闇金被害の体験談をお話ししたいと思います。

 

私はパチンコが好きで、ほぼ毎日日課のように通っていました。

 

ある日近所のパチンコ屋の新装開店があり、何としてでも行きたいと思いましたが、そんな時に限って手持ちのお金がほとんど無く…。

 

早くお金を用意しなければ、と私は焦っていました。

 

そんな時、たまたま街中で「即日融資」と書かれた貸金業者のビラを見かけ、少しあやしいとは思いつつ電話をかけてみることにしました。

 

闇金なのかもしれないということも頭をよぎりましたが、被害に遭うとは考えませんでしたし、すぐに返せばいいと思っていたので、あまり借りることに抵抗はありませんでした。

 

これがまさに、私と闇金との出会いだったのです。
はじめはとりあえず3万円を借りました。

 

これを軍資金にしてパチンコで稼げば、すぐになんとかなるだろうという甘い考えが私の中にあったのです。

 

最初の借金は給料日が近かったため金利も含めすぐに返済できましたが、その闇金業者からまた融資しますよ、などと電話がかかってくると、その誘惑に負けて何度もお金を借りてしまうようになりました。

 

闇金からお金を借りてまでパチンコに行く生活なんて、やめなければいけないと頭ではわかっていました。

 

しかし、リーチが来た時のドキドキ感や、ジャラジャラとパチンコ玉が出てくるときの快感や優越感から、どうしても離れることができなかったのです。

 

ある日ついに、闇金への返済が滞るようになってしまいました。

 

その途端、闇金業者の態度は一変しました。取り立てが始まったのです。

 

私の携帯はひっきりなしに鳴り響きました。

 

会社にいる時も鳴るので、同僚にいつ借金のことがバレるかと生きた心地がしませんでした。

 

今思い出しても恐ろしくなるような言葉で、闇金業者から罵られ続けました。

 

はじめは気にしないようにしようと思っていましたが、お金を借りたのは自分ですし、罵られ続けるうちに、パチンコのために闇金から借金までしてしまった自分は、闇金業者の人が言うようにクズでしょーもない人間なんだ、生きている価値なんてないのではないかと思うようになっていきました。

 

当然生活も苦しく、見切り品のロールパンや食パンを一袋買ってきて、それでなんとか1週間持たせていました。

 

会社では昼食を外で取っているふりをしてやり過ごしました。

 

ろくなものを食べていないこともあって頭が働かず、自分を追い詰める思考しかできないという悪循環に陥りました。

 

それは地獄のような日々でした。

 

自分がまさか、闇金の被害に遭ってしまうとは夢にも思っていませんでした。

 

もうすべてをあきらめかけていた時、ふとしたきっかけから知ったのが、法務事務所の存在でした。

 

お金がなかったためどこかへ相談することはあきらめていましたが、法務事務所への相談が無料であることを知り、藁にもすがるような気持ちで電話をかけました。

 

法務事務所で自分の闇金被害の体験談を聞いてもらい、本当に救われる思いがしました。久々に味わう安堵感に、涙があふれました。あのときもし法務事務所の存在を知ることが無かったら、今自分はここにいなかったのではないかと思います。

 

以上が、私の闇金被害の体験談です。

 

みっともない体験談であることは百も承知ですが、この体験談が、誰かが闇金からお金を借りようとすることに対しての抑止力になってくれたらと願ってやみません。

 

闇金を甘く見てはいけません。

 

闇金から借りることは、自ら地獄に飛び込むのと同じくらい危険なことだと思います。

 

これ以上闇金被害に遭う人が増えてほしくありません。

 

お願いですから、絶対に闇金には手を出さないでください。

 

そしてもし被害に遭ってしまっても、決してあきらめないでください!

 

どうか、闇金に打ち勝ってください。

 

 

 

大阪の闇金相談 - 男性(46)

これは私が数年前に大阪に単身赴任をした際の闇金被害の体験談です。

 

恥ずかしい話となりますが、この闇金被害の体験談がどなたかの参考になればと思います。

 

私は数年前管理職へと昇進すると同時に、大阪の支社に転勤となりました。

 

単身赴任は少し寂しく感じましたが、昇進は待ち望んでいたことでしたので、私の心はやる気で満ちていました。

 

しかしあれほど憧れていた管理職でしたが、実際にやってみると理想と現実は全く違っていました。

 

部下には何を言っても分かってもらえず、口うるさい上司扱い。

 

誰もまともに口をきいてくれません。

 

さらに上からはプレッシャーをかけられ無能扱いされ、孤独感にさいなまれました。

 

私の精神は崩壊状態。

 

でも、会社では立場上自分をきちんと保たねばなりません。

 

くたくたに疲れて家に帰っても、単身赴任の身ですから癒してくれる家族もいません。
自然と私は、毎晩のようにキャバクラなどに足を運ぶようになりました。

 

大阪は活気にあふれており、私の地元には無いような魅力的な店がたくさんあります。

 

私の仕事上のストレスを、心地よい酔いとキャバクラ嬢とのおしゃべりがいつも癒してくれました。
本当にこのころは、キャバクラ通いで何とか自分の精神を保っていた感じです。

 

毎日仕事でのストレスを癒してくれるお気に入りの子の売り上げになんとか貢献してあげたいという気持ちもあり、私はキャバクラ通いにどんどんとのめり込んでいってしまいました。

 

家族とは離れて暮らしていましたが、妻は専業主婦だったため、家族の家計も私の給料から支払っていました。
私がひと月に使える小遣いは限られていましたから、すぐに、キャバクラへ通うお金は足りなくなっていきました。

 

カードを使えば、離れて住んでいる妻にバレてしまいます。
遊ぶお金は、現金で出すしかありませんでした。

 

消費者金融から借りようか…。

 

いや、それも妻にバレる危険がある。

 

私は平日以外は家族のもとで過ごしていましたから、住民票はまだ大阪に移していなかったのです。

 

消費者金融からの郵便物や電話が、家族のもとに行ってしまったら大変です。

 

家族にバレない方法でお金を借りたい。色々とネットで調べました。

 

最近では闇金と言っても金利が低めのソフト闇金なるものがあるらしく、それなら利用しても大丈夫ではないか?と考えるようになりました。

 

そしてついに、私はある闇金とコンタクトを取ってしまいました。

 

口コミで、闇金にしては金利が低くて安全と書かれていたからです。

 

私と同じような境遇の方が借りていらっしゃったという点も、闇金を利用してみようと思ったきっかけになったかもしれません。

 

とはいえ相手は闇金。

 

私は、まさに口から心臓が飛び出すんじゃないかと思うくらい緊張しながら闇金業者に電話をかけました。

 

しかし電話に出た男性の対応は本当に優しく、拍子抜けしました。

 

大阪の闇金と言ったらドスの効いた声で電話に出るんだろうと思い込んでいましたから、その予想を裏切る優しい声を聞いて、私は心から安心しきってしまったのです。

 

ここなら大丈夫だ。

 

根拠のない安心感で、私はあっさり闇金利用者となってしまったのです。

 

初めは3万円ほど借り、金利は高かったものの何とか返済しました。
しかしその後も闇金から何度も営業電話がかかり、キャバクラへ行きたい気持ちからついつい借りてしまう日々が続きました。

 

今まで自分の小遣いで足りなかったのですから、よく考えれば返済できなくなるのは目に見えていました。
当然、闇金からの返済は滞りだしました。

 

そのころから、毎日のように取り立て電話がかかるようになりました。

 

「お客様、返済期日が過ぎております。ご返済頂けないと会社にも連絡をさせて頂くこととなりますが…」
「ご家族にもご連絡させていただくことになると思いますよ…」

 

思い描いていた闇金の脅し文句とは違いましたが、大阪の闇金なのに標準語で、馬鹿丁寧に言われるとかえって恐ろしさが増しました。
そして電話の頻度が半端ではありませんでした。

 

いきなり怒鳴られはしなかったものの、ひっきりなしの着信音は心臓を締め付けます。

 

闇金に借金が返済出来ない日々が続くと、闇金業者の声にいらだちが見え始めました。

 

「おい、いい加減金返さんかコラ」
「ほんまに会社に電話したろかボケ」

 

大阪弁で大声で罵られると、関東出身の私には本当に恐ろしく感じてしまい、生きた心地がしませんでした。

 

そんなある日、事件が起こったのです。

 

私の勤める会社の電話に、複数の回線から一斉に電話がかかり、電話回線がパンクしてしまったのです。

 

私は、闇金からの嫌がらせだとすぐにピンと来ました。

 

この嫌がらせは別のいくつかの支社にまで及びました。

 

幸い闇金業者が私の名前を言わなかったことと、闇金だと名乗らなかったことで、私のせいだとは何とかバレずに済みました。

 

しかし私は部下を管理する立場。

 

そんな私が闇金なんかに手を出してしまったせいで会社の業務に支障をきたしてしまったのですから、平静を保っているのは容易ではありませんでした。

 

会社での犯人捜しはしばらく続きましたが、なんとか平静を保って嵐が通り過ぎるのを待ちました。
会社から一歩出た瞬間に緊張の糸が切れて泣きたくなってしまうような、そんな毎日でした。

 

もう、何もかもおしまいかもしれない…。

 

仕事のプレッシャーに負け、キャバクラ通いをしなければ自分を保っていられなかった自分を責めました。
こんなメンタルの弱い人間が、管理職になったことが間違いだったのかもしれない。
そして、取り返しのつかないところまで来てしまったんだ…。

 

全て放り出して自暴自棄になってしまいたいところでしたが、私には離れて住む大事な家族がいました。

 

家族のためにも諦めている場合ではない!

 

何とかしなければいけない・・・。そう、思い直しました。

 

ネットでさまざまな方の闇金被害の体験談を拝見していくうち、法務事務所へ相談をして解決したというものを見つけました。
相談か…。

 

お金がかかるだろうし、法務事務所って敷居が高そうだな。

 

なにしろこんなくだらない闇金の相談なんかしたら失笑を買うのではないだろうか?

 

不安でいっぱいでした。でも、家族のためには前に進まなければなりませんでした。
しかもよく見ると、相談は無料でできると書いてあります。

 

大阪でも利用できるようでしたので、気持ちを奮い立たせて無料相談に電話をかけてみることにしました。

 

話しを聞いてもらい、今まで抱えてきた重たい鉛のようなものをようやく下ろすことができたというか、とにかく心の負担がものすごく軽くなったような気分になったのを今でも覚えています。

 

法務事務所に依頼をすれば、取り立てや会社への嫌がらせの心配は無くなると聞き、その場で闇金被害解決の依頼をしました。

 

そして怒られることを覚悟のうえで妻に電話し、闇金からの借金のこと、そして法務事務所に依頼をしたことを告げました。

 

妻は当然あきれましたが、法務事務所利用は快諾してくれました。

 

司法書士さんの頑張りにより、闇金からの取り立てはすぐに止まりました。
聞けば、闇金からの借金は返済しなくて大丈夫だとのこと。

 

どうしてもっと早く相談しなかったのだろうと、心の底から後悔しました。

 

もし今、闇金被害に遭って取り立てや多額の借金に苦しんでいる方がいらっしゃったら、一日も早く法務事務所へ相談することをおすすめします。

 

相談すれば本当にすぐに取り立てが止まるんです。

 

身近な人を、巻き込まなくて済みます。

 

借金したのは自分なのに、全く返済しないなんて…などという罪悪感を持たなくても良いと思います。相手は明らかに違法な金利で多くの人を苦しめている闇金なのですから。

 

この体験談は、闇金被害に遭っている人、これから遭ってしまいそうな人を救いたくて書きました。
私も、もう二度と闇金には手を出しません。

 

もし今闇金から借りてしまおうか…などと考えている方がいらっしゃったら、それだけは絶対にやめてください!!
これ以上、闇金被害に苦しむ方を見たくありません。

 

そして、今現在闇金被害に遭っているなら、今すぐ法務事務所の無料相談を利用してみてください。

 

恥ずかしい、面倒だなんて言っている場合ではありません。
行動を起こせば、あなたの状況は確実に好転します。

 

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