闇金 逮捕 事例

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闇金が逮捕された事例もある

世の中には、「闇金」と呼ばれる違法な貸金業者が数多く存在します。

 

闇金は客から取り上げた携帯電話などを連絡用に使い、事務所を構えないことによって所在をつかまれにくくして、逮捕されないように考えたうえで営業をしています。

 

そのうえ証拠となるような書類を債務者に渡さないため、なかなか逮捕につながらない印象があるでしょう

 

しかし、闇金が逮捕されたという事例も少なからずあるのです。
次に挙げる事例はその一例です。

 

・2015年4月、無登録で貸金業を営み、法定利息の約370倍の利息を取っていた業者が逮捕される。この業者の取り立て、嫌がらせは悪質であった。

 

・2015年4月、無登録でインターネットバンキングを営んでいた6人組が逮捕される。客には悪質な嫌がらせをしていた。

 

・2015年5月、法定利息の約5倍以上の利息を取っていた業者が逮捕される。

 

・2015年5月、ダイレクトメールなどで客を勧誘し、法定利息の9倍の利息で貸し付けをした6人組が逮捕される。

 

・2015年6月、法定利息を大幅に上回る利息で貸し付けをした業者が逮捕される。

 

・2015年6月、100日後を返済期日と定めた「100日払い」で、法定利息を大幅に上回る利息で飲食店経営者に貸し付けをしていた5人組が逮捕される。

 

このような事例を見てみると、闇金業者というのは本当に数多く存在するものなんだということがお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

闇金というとどうしても、映画や漫画の世界のものと思ってしまいがちです。

 

しかしこうして実際に闇金の逮捕事例を見ていくと、リアルに自分の身近に闇金の存在を感じることができるでしょう。

 

この逮捕事例の中のいくつかの闇金では、闇金の嫌がらせの中でも定番といえる大量のピザの宅配が届く手口や、消防車を呼ばれる手口を使って悪質な嫌がらせをしていたようです。

 

ピザが届く嫌がらせや消防車を呼ばれる嫌がらせは闇金の嫌がらせの定番でありながら、内心「本当にあるのかな?」と思ってしまうような手口なのですが、ニュースで実際に報じられると一気に現実味が増します。
また、「闇金の嫌がらせがひどかったのは一昔前の話では?」とも思ってしまいがちですが、これらの逮捕事例はすべて2015年のものです。

 

今の世でも闇金は、異常な高金利で営業を行い、このような悪質な嫌がらせをしているのです。

 

しかもこれらの逮捕事例は、氷山の一角に過ぎないのです。現実にはまだまだたくさんの闇金業者が、警察の目をかいくぐって闇の世界でうごめいています。

 

あなたもいつ、その餌食にされるか分からないのです。

 

闇金の逮捕事例や逮捕された業者の使っていた手口を知ることは、今後あなたが闇金からお金を借りてしまうことへの抑止力となってくれるはずです。

 

闇金と出会ってしまうことは決して他人事ではありませんし、映画や漫画の世界だけの話ではありません。誰にでも起こりうることなのです。

 

いつでも誰でも、ちょっとしたきっかけで闇金に出会ってしまう可能性がありますから、おいしい話にはくれぐれも飛びつかないように注意が必要です。

 

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