闇金 利子 利息 金利計算

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闇金の利子について

世の中には、絶対にお金を借りてはいけない相手がいます。それが闇金です。

 

彼らの特徴は少量のお金を貸し付けてそれを口実にして、大量のお金を脅し取るのが目的です。

 

彼らのやっていることは違法です。自分一人で戦うことはできませんので、もしもお金を借りてしまったら専門家の力を借りるのがベストです。司法書士のいる法務事務所を使いましょう。

 

すぐに解決することができて、最悪の結末を迎えることもなくなります。

 

社会問題化している闇金ですが、闇金の本質といえば、法外な利子を取っていくことです。
どれくらいの利子を取っていくのか見ていきましょう。
これをしておけば、闇金からお金を借りようなんて思うこともなくなります。

 

 

 

●利息制限法の規定

 

一般的にお金を借りた場合の利息は、利息制限法によって20%までと定められています。
少し前までは30%程度の利息をつけることができたのですが、最高裁の判例が20%と明言しました。
20%を超えた利子は、消費者金融が返還することになってしまって、倒産する消費者金融も出てきました。

 

お金を借りる際の妥当な利子は20%と覚えておきましょう。
これ以上の利子を要求するところは違法で、闇金と言っても間違いありません。

 

 

 

●「トイチ」に現れる闇金利子

 

有名な言葉といえばトイチです。10日で1割の利息を取るということです。
1ヶ月で3割、1人目36割になってしまいます。360%の利子ですから明らかに違法です。
トイチにとどまらず、「トニ」や「トサン」もあります。
このように以上に利子の高い貸金業者からお金を借りてはいけません。
彼らは貸金業者ではなく闇金です。

 

その他にも、利息制限法を微妙に超えている貸金業者があります。
年利子に40%から80%くらいの貸金業者もあります。

 

彼らのような貸金業者をソフト闇金と呼びます。
40%ならいマシじゃないか、と思ってはいけません。
彼らのやっていることも違法です。

 

 

 

●取れるだけ取る

 

闇金の目的はお金を貸して利息を得る事ではありません。
彼らのやっているのがまともなビジネスではありません。
お金のない消費者にお金を貸し付けると、取り立てる口実ができます。
利子に関係なく、持っているお金をすべて巻き上げてしまおうというのが目的です。

 

彼らからお金を借りてしまったら最後、と思っても間違いはありません。
少しでもお金を持っていれば搾り取れるだけ搾り取ろうと思っています。
そのような闇金に手を出してしまった人は地獄を見ています。

 

 

 

●法務事務所へ

 

そんな闇金に手を出してしまったあなた。思い詰めてはいけません。
司法書士ない法務事務所に闇金解決を依頼しましょう。
専門家の先生を間に入れることで、闇金と戦いやすくなります。
司法書士の先生があなたの代わりに、闇金と交渉してくれます。

 

闇金に返済してしまったお金は、取り返してもらえます。
1年間に元本の300%以上などの無茶苦茶な利子でお金を返済してしまった人でも、司法書士の先生にかかれば取り返すことは十分可能です。

 

 

 

闇金と戦う姿勢を見せることが、闇金の無茶苦茶な菌と戦うための手段です。
まずは利息制限法の20%ということは覚えておきましょう。

 

そうすれば、相手が闇金かどうかをパッと見抜くことができます。
もしも法外な利子を要求された時に、どの司法書士に頼んだらいいのかわからないと迷ってしまうこともあります。
そんな時に頭サイトで紹介する法務事務所に相談をするのをおすすめします。

 

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