闇金リスト

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ヤミ金(闇金)リストをお探しの方への警告

お金が必要だけれども、消費者金融の審査に通りそうもなくて、ヤミ金リストを探しているという方も多いみたいです。
Q&Aサイトなどでも、「いい闇金を教えて下さい」などという質問をたまに見かけることがあります。

 

ヤミ金リストは、出回っています。

 

そこには、さもまともなような会社名を装っているのもあります。
ファイナンスや××クレジットなどという名前にしています。
一見すると、全てまともな業者に見えてしまうものです。

 

闇金をおすすめするリストではなくて闇金への注意を促すリストであったとしても、闇金からお金を借りたい人にとっては情報源となることでしょう。

 

さまざまな掲示板などでは、自分はここの闇金から借りているけれど割と金利が低めだとか、ここならそこそこ安全だなどといった闇金の口コミが載っているケースもあります。

 

さらに、掲示板などを通じて闇金と個人的にやり取りをしているシーンを見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

そういったものを目の当たりにすると、みんな意外と普通に闇金とやり取りしてるんだ、借りても大丈夫な闇金があるんだ、などと感じてしまうもの。

 

しかし、ここで警告させていただきます!それはただの錯覚にすぎません。

 

絶対に闇金からはお金を借りてはいけません。

 

どこの闇金でもいいから、闇金リストから適当に選んでお金を借りようと思っている人は、本当に借りてしまう前に少し考えてみてください。

 

確かに、今すぐお金が必要で苦しいのは分りますが、闇金に一度手を出してしまうと地獄の始まりです。

 

ヤミ金リストに載っているところは、確実に審査なしで即日お金を貸してくれるかもしれませんが、利子率がグレーゾーンどころではない法外な高さです。

 

トイチなどという言葉を聞いたことのある方も多いかもしれませんが、最近の闇金はトイチどころではなく、トサン、トゴなどというとんでもない金利を取る闇金も多くなっています。

 

つまり、10日で3割、10日で5割などというあり得ない金利で貸し付けているということになります。

 

借りたい時には急いでいてあまり深く金利について考えないかもしれませんが、試しに計算をしてみると、もし初めに5万円を借りたとしたら、10日後に返済期日に7万5千円を返さなければならないということになります。

 

もう一度よく考えてみてください。
今、5万円が無くて困っているのです。

 

たった10日後に、7万5千円を返せるでしょうか?

 

また、返済期日にお金を闇金に渡せなかったら、とんでもない目に合うかもしれません。
闇金の取り立てを甘く見てはいけないのです。

 

試しに、ヤミ金リストを見てみてください。

 

アの行だけでも、大手の消費者金融などの名前と紛らわしいというか、酷似している名前が乱立しています。

 

一見しただけでは、あの有名な会社だなどと思って借りてしまう危険もあります。

 

しかもリストの中には、株式会社という会社形態にしているものもあります。

 

株式会社なら大丈夫だろうと考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

さらに、株式会社アップルクレジットなどというヤミ金リスト掲載会社があります。

 

他には、株式会社東進などです。
なぜ、このような大企業の似た名前にできるのか?疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

アップルと聞くとどうしてもiphoneなどや通信機器などを思い浮かべてしまいますが、闇金リストに載っている業者は貸金業社です。

 

業種を変えれば、紛らわしい名前を使えるというわけなのです。

 

他には、大手商社の名前を頭に持ってきたりしている会社もあります。

 

東進も塾のブランド名を使っています。

 

なぜこのようなことをヤミ金リストに名前が挙がる会社はしているのでしょうか。

 

あの手この手を使って、人の心を油断させて、勘違いをさせてお金を借りさせるためです。

 

大手企業の名前を含むことによって、大手企業のグループ会社と思わせる手法を取っているとも言えるでしょう。

 

普段であれば、こんなふざけた名前に騙されないよ・・・と思うでしょう。それは冷静に判断できる状態だからです。

 

しかし、お金に困っていて今すぐに貸してくれる業者を探している状態では、冷静さを失っています。

 

よくよく読めば大手企業とはちょっと違う名前なのに、うっかり騙されてしまうなどということが起こるのです。

 

多くのヤミ金リストの会社は、勧誘をしたりだましたりする手法として、ホームページを使います。

 

その場合、大手企業のグループ会社であれば、会社概要をちゃんと見て、資本関係を確認した時に、親会社が大手企業名になっているはずです。

 

その時には、完全子会社かどうかも確認する必要があります。

 

同じような大手企業の名前を頭に持ってきてもダメです。

 

大手企業のグループ会社の場合であれば、孫会社と書いてあるはずです。

 

そして、その大手企業のHPも確認しましょう。

 

そうすれば、関連会社などのところに、その名前が出てきたり、事業内容のところに貸金業が記載されていたりします。

 

パッと見て大手企業の名前が入っているから、系列の会社なんだなどと勘違いしないように気を付けてください。

 

また、貸金業の登録番号があるのに、ヤミ金リストに載っている貸金業者を見かけたことのある方もいらっしゃるでしょう。
これはどういうことなのか?と疑問に思う方もいらっしゃるでしょうが、貸金業者としての登録番号が書いてあっても、絶対に信用できる業者だとは言い切れません。

 

なぜならば、貸金業登録番号が詐称されている可能性があるからです。
実は貸金業登録番号が、全く違う業者のものであるなどというケースもあります。

 

さらに、貸金業として登録していながら、違法な金利で営業している貸金業者もいるので注意が必要でしょう。
登録番号の後ろのカッコ内の数字が(1)である場合は、登録してすぐの業者(3年以内)であることを意味します。

 

摘発を逃れるために一応貸金業としての登録はしておき、そのうえで違法な金利を取る貸金業者もいるのです。

 

その場合、カッコの中の数字は1であるケースが多いですから、見分ける目安にしてください。
これらも、闇金に含まれると思っていいでしょう。

 

闇金リストの業者の貸金業登録番号が正しいかどうか、登録してどのくらい経っているのかを協会に確認するガッツがあればいいですが、焦っている時にはそこまでお金を借りる前に準備できる余裕がないかもしれません。

 

金融庁のホームページから、登録貸金業者情報検索サービスを利用すれば比較的簡単に調べることができますから、借りてしまう前にぜひ調べてみることをおすすめします。

 

また、ヤミ金リストに載っている会社からお金を借りてしまったり、登録番号が嘘だということが分かったりした場合には、お金を返してしまう前に、当サイトでおすすめしている法務事務所に連絡してください。

 

一度真面目に返済をすると、闇金はしつこく返済を迫って来ます。

 

今後も真面目に返済するだろうと期待されてしまうからです。

 

今現在闇金問題で困っている方の中には、もともと闇金から借りる気が無かったのに、リストを見て正規の業者と勘違いして借りてしまった方、返済できると思って、はじめから知っていて闇金リストに載っている業者から借りた方、色々いらっしゃるでしょう。

 

どちらにしても違法な利息まで真面目に返済する必要などどこにもありませんから、今すぐに法務事務所へ相談しましょう。

 

闇金と素人が連絡を取り合うと危険です。

 

闇金との交渉は、司法書士さんに任せておきましょう。

 

最後に、もう一度警告させてください。

 

闇金リストの業者からお金を借りようとしている方、借りても大丈夫だと思っている方!

 

ご自分の人生を狂わせ、身近な大事な人たちにまで迷惑をかけてしまう可能性がある闇金とは、絶対に関わってはいけません。

 

闇金から借りても大丈夫だったなどというネットの書き込みを信用してはいけません。
もう一度冷静になって考え、闇金からお金を借りなくてよい方法を模索してみてください。

 

今後闇金リストなど、絶対に検索しないようにしてください。

 

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